みなさん、こんにちは。株式会社おおきに(代表:野寄聖統)の広報担前編では、野寄社長のこれまでの経歴や事業の原点についてご紹介しました。
後編では、広報担当として実際に感じた人柄や、その価値観についてお伝えします。
学び続け、経験を価値に変える姿勢
初めてお会いした際に強く印象に残ったのは、その圧倒的な読書量でした。
私は歴史が好きなのですが、野寄社長はビジネス書はもちろん、歴史書や思想に関する書籍も数多く読まれており、その知識の幅に驚いたことを覚えています。
ただ知識が豊富なだけでなく、それを実際の行動や経営に落とし込んでいる点が、とても印象的でした。
経験から生まれた、仕事と経営への考え方
また、これまでの多様な経験——自衛隊での医療現場、アロマや健康分野の探究、そして起業後の数々の挑戦 -それらすべてが、現在の考え方や事業に活かされています。
仕事に対する姿勢も非常に特徴的です。
野寄社長は「仕事は作業ではなく、その先にある結果・成果を生み出すもの」と考えられています。
一つひとつの経験に全力で向き合い、その積み重ねが価値を生み出すという考え方です。
また、「起きている出来事は変えられないが、それをどう捉えるかで価値は変わる」という言葉からも、物事に対する前向きな姿勢が伝わってきます。
経営についても、「売上は世の中からのフィードバック」と捉え、価値あるものを提供し続けることで、結果として事業が成長していくという考えを大切にされています。
そして得たものを次の挑戦へとつなげ、社会へ還元していく。
この循環こそが、株式会社おおきにの多事業展開を支えている考え方です。
「やったらええやん」に込められた、人を応援する想い
さらに印象的なのは、若い世代への関わり方です。
自らの経験をもとに、これから挑戦しようとする人たちに対して「やったらええやん」と背中を押し続けています。
不安と可能性は常にセットであり、だからこそ「何を得たいのか」に焦点を当てることが大切だというメッセージは、多くの人の心に響くものだと感じます。
「欲しいなら、全力でやりなはれ!!」
その言葉には、これまでの経験と覚悟が込められています。
広報として感じるのは、野寄社長の人生そのものが、誰かの挑戦を後押しする力になっているということです。
特別な経歴がなくても、自分の選択と努力で未来は切り拓ける。
そのリアルな姿が、多くの人に勇気を与えているのだと思います。
挑戦する人の未来を信じて
これからも株式会社おおきには、人の想いや可能性を大切にしながら、新たな挑戦を続けていきます。
今後の展開にも、ぜひご注目ください。

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