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出版という節目に改めて感じた、変わらない野寄社長の姿 

日本的な感性を磨き、 仕事に成功する作法_image

みなさん、こんにちは。株式会社おおきに(代表:野寄聖統)の広報担当です。

野寄社長と出会ってから、気がつけば10年以上の時間が経ちました。

振り返ってみると、本当にたくさんの出来事がありました。

飲食(カフェ)、オーガニックショップ、美容、武道、パフォーマンス、映画への出演、各種支援活動など。

その活動の幅広さにはいつも驚かされます。

次々と新しい挑戦をされている姿を見ていると、「次は何を始めるのだろう」と周囲までワクワクさせる力があります。

そんな野寄社長の新刊『日本的な感性を磨き、仕事に成功する作法』が出版され、大きな話題となっています。

発売後には、Amazonランキングで実用・暮らし・スポーツ部門第1位、投資・金融・会社経営部門第1位を獲得。さらに総合ランキングでは、あの『ONE PIECE』や『ポケモン』といった国民的タイトルに次ぐ【第3位】にランクインするという快挙を達成されました。

もちろん、その結果自体もすごいことだと思います。

ただ、10年以上見てきた立場として感じるのは、

「やっぱり野寄社長らしいな」という気持ちの方が大きかったかもしれません。

なぜなら、昔から野寄社長は、人とのご縁をとても大切にされる方だからです。

相手がどんな立場の人であっても分け隔てなく接し、人の挑戦を応援し、人と人をつなげる。気づけばその場の中心になっていて、自然と人が集まっている。そんな光景をこれまで何度も見てきました。

そして、野寄社長のすごさは、人のために動くことを特別なこととして考えていないところだと思います。

困っている人がいたら手を差し伸べる。誰かが新しいことを始めたら応援する。
面白いご縁があれば人と人をつなぐ。

ご本人にとっては当たり前の行動なのかもしれませんが、その積み重ねが、たくさんの人との信頼関係をつくり、今回の出版や大きな反響にもつながっているのではないかと感じています。

今回出版された『日本的な感性を磨き、仕事に成功する作法』というタイトルにも、そんな野寄社長らしさが詰まっているように思います。

「感性」や「作法」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、本来大切なのは、人を思いやること、感謝を忘れないこと、周囲との調和を大切にすること。野寄社長が昔から自然と実践されてきたことばかりです。

10年以上という時間の中で、変わり続けている部分もたくさんあります。

活動の幅も広がり、挑戦も増えました。

それでも、根っこの部分はずっと変わっていません。

人を大切にすること。ご縁に感謝すること。
そして、「やったらええやん」の精神で前に進み続けること。

そんな変わらない“野寄聖統らしさ”が、この一冊にも表れているように感じています。

これからこの本を通じて、さらに多くの方に野寄社長の想いや価値観が届いていくことを楽しみにしています。

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