先日、映画の上映会が大阪市内の映画館で開催されました。
今回の上映会は、野寄聖統社長が出演されている映画『花ひらく』の上映と、以前この広報ブログでもご紹介したイベント「天下一部道会」で撮影が行われた映画『月てらす』の途中経過報告会という、2本立てでした。
天下一部道会での映画撮影についてはこちらのブログをご確認ください。
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『花ひらく』は、フランス・カンヌでの撮影も行われた作品です。元宝塚歌劇団星組娘役スターの音咲いつきさんが主演を務め、いしだ壱成さんも出演されている映画です。
社会問題を扱った映画なのですが、映像の美しさや、登場人物の感情の機微が丁寧に描かれ、観る人それぞれの心に余韻を残す映画でした。
『月てらす』は、『花ひらく』のスピンオフ。
近々公開ということで、製作途中の経過を見せていただきました。
さらに今回は、増山麗奈監督による舞台挨拶も行われ、出演の野寄聖統社長も登壇されました。
普段、映画は「完成した作品を観る」機会がほとんどですが、監督自らの言葉で、作品に込めた想いや、映画を制作しようと思った背景を聞くことで、物語の見え方が大きく変わります。
作品への理解が深まり、より心に残る時間となりました。

個人的には、野寄社長の格闘シーンのパフォーマンスのレベルに驚きました。アクション俳優ではありませんが、普段ヒーローショーにも出演されているということもあってさすがの動きでした。
野寄社長は、経営者として事業を牽引される一方で、銚子電鉄100周年記念作品『散歩屋ケンちゃん』をはじめ、これまで数多くの映画作品に出演されています。
また、ご自身が出演するだけでなく、映画や舞台といったエンターテインメントの世界の支援活動にも積極的に取り組まれています。
その姿勢は、今回の上映会からも強く伝わってきました。
今回の上映会では、映画を「観る側」だけでなく、「作る側」「関わる側」にも触れることができ、普段の生活ではなかなか経験できない特別な時間となりました。

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