みなさん、こんにちは。株式会社おおきに(代表:野寄聖統)の広報担当です。
今回は、9月26日・27日に大阪市・梅田で開催された「にっぽん青果祭」についてご紹介します。
2日間にわたって開催された「にっぽん青果祭」は、全国各地からたくさんの特産品やおいしいものが集まり、多くの方でにぎわうイベントとなりました。
そして今回、株式会社おおきにからは、オーガニックセレクトショップ「ありがとう市場」を出店させていただきました。
まずは、会場へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
たくさんの方にブースへお立ち寄りいただき、商品を手に取っていただいたり、スタッフとお話をしていただいたりと、私たちにとっても素敵な2日間となりました。
全国の「おいしい」が大阪・梅田に集結
「にっぽん青果祭」の大きな魅力は、全国各地から生産者の方や自治体、企業などが集まり、その土地ならではの青果や特産品に直接触れられること。
北海道から沖縄・宮古島まで、日本全国の「おいしい!」が大阪に集まりました。
普段なら飛行機や新幹線に乗って、その土地まで足を運ばなければ出会えないような商品を、大阪にいながら実際に見て、手に取って、味わうことができる。そんな贅沢な時間を楽しめるイベントでした。
野寄社長も生産者さんとの交流
野寄社長も会場を訪れ、全国各地のブースを何度も巡ったそうです。
魅力的な特産品があまりにも多く、気がつけば両手いっぱい、さらにリュックいっぱいになるほどお買い物をしていたとか(笑)。
それだけ、会場には「これは食べてみたい!」と思わせてくれる商品がたくさん並んでいました。
そして、こうしたイベントの楽しさは、商品だけではありません。
実際に生産者や出店者の皆さんと顔を合わせてお話をすると、その土地の魅力や、商品に込められた想い、仕事に対する情熱まで伝わってきます。
「どこで作られたのか」だけではなく、「誰が、どんな想いで作っているのか」を知ることができる。人と人との直接の交流があるからこそ感じられる温かさが、今回の青果祭にはありました。
ステージやご当地キャラクターで会場は笑顔に
そして、会場を盛り上げていたのは、全国各地の特産品だけではありません。
青果祭のステージでは、殺陣やヒーローショーなどのパフォーマンスもあり、大人も子どもも楽しめるあたたかいイベントとなりました。
会場のあちこちから笑い声や歓声が聞こえ、家族連れの方も楽しそうにステージを見ている姿が印象的でした。
会場では、ご当地キャラクターとの出会いも。雨具を着た特別バージョンの「くまモン」や、佐賀県の人気キャラクター「つぼサムライ」など、さまざまなキャラクターや出店者の皆さんとの交流もあり、会場はたくさんの笑顔であふれていました。
にっぽん青果祭で生まれた、たくさんの「ご縁」
ありがとう市場にとっても、全国の素敵な商品や、それを届ける皆さまと出会える貴重な機会となりました。
私たちが大切にしているのは、商品を販売することだけではありません。
その商品を通じて、生産者の方の想いや地域の魅力を知っていただき、そこから新しい「ご縁」が生まれていくこと。
今回の「にっぽん青果祭」も、まさにそんなご縁がたくさん生まれた2日間だったように思います。
改めまして、今回のイベントにご来場いただいた皆さま、ありがとう市場のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、そして全国から参加された出店者・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
たくさんの笑顔と出会いに恵まれた2日間。
ありがとう市場としても、とても楽しく、そしてたくさんの学びをいただいたイベントとなりました。
これからも株式会社おおきに、そして「ありがとう市場」は、素敵な商品や人との出会いを大切にしながら、皆さまにさまざまな魅力をお届けしていきたいと思います。
また次の「にっぽん青果祭」で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

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