みなさん、こんにちは。株式会社おおきに(代表:野寄聖統)の広報担当です。
先日、野寄社長主催による特別イベント「天下一部道会」が大阪市のライブハウスにて盛大に開催されました。
「天下一部道会」とは、一言でいえば、大人の文化祭。
ダンス、歌、お笑い、ミュージカルなど、ジャンルの垣根を超えたパフォーマンスが一堂に会する、まさにエンタメの祭典です。
参加者はチームを組み、自主的に練習を重ね、持ち時間の中で自分たちの世界観を表現します。プロ・アマ問わず、誰もがステージに立てるこのイベントは、日常ではなかなか体験できない“主役になれる時間”を提供してくれます。
もともと野寄社長は、音楽ライブを定期的に開催していました。
しかしコロナ禍により、リアルでの開催は次第に難しくなり、世の中からもエンタメの機会が激減しました。そんな中、「こんな時期だからこそ、自分たちが表現する機会をなくしたくない」という社長の強い想いから誕生したのが、この「天下一部道会」です。当初はオンラインを活用し、画面越しに演者と観客がつながる形で開催されてきました。
制限がある中でも“エンタメを止めない”という社長の姿勢は、多くの参加者に勇気と笑顔を届けてきました。
そして開催を重ねるごとに、参加者のパフォーマンスはどんどんレベルアップ。演出のこだわりやチームワークの深まりなど、各チームの成長がはっきり伝わってきます。観客も「次はどんなパフォーマンスが見られるのか」と毎回期待し、会場はいつも熱気と一体感に包まれています。
ちなみに、前回の天下一の様子は野寄社長のnoteをご覧ください。
野寄社長は、ただイベントを運営するだけでなく、「どうすればみんながもっと楽しめるか」「どうすれば主役になれる瞬間を広げられるか」を常に考え、魅力的な企画を準備してくださっています。
そして今回の「天下一部道会」では、これまで以上に特別なサプライズが用意されていました。それが“映画の撮影”です。
野寄社長は経営者としての活動の傍ら、多くの作品に出演されており、銚子電鉄100周年記念作品『散歩屋ケンちゃん』をはじめ、数々の映画に関わってこられました。映画制作や舞台への支援にも積極的で、その行動力と情熱は社内外から大きな尊敬を集めています。
今回のイベントでは、ちょうど社長が関わっている新作映画のシーンを撮影するタイミングと重なり、「天下一部道会」のステージがそのまま映画のロケ現場に変わりました。
出演者だけでなく、観客の皆さんもエキストラとして参加できるという、滅多に味わえない特別な体験が実現されました。カメラが回り、照明が入り、演者の表情がスクリーンに焼きつく。普段“観る側”である私たちが“映る側”に回るという、非日常の体験に多くの方が胸を高鳴らせていました。
通常、ライブは“観客として足を運ぶ場所”というイメージが強いですが、この「天下一部道会」では、出演したり、映画制作に関わったりと、日常では味わえない特別な時間に身を置くことができます。
参加者にとっては自分を表現できる場であり、観客にとっては思わぬ形で作品づくりに参加できる機会であり、まさに“一緒にエンタメを創るイベント”と言えるでしょう。
大人になると、新しい挑戦をする機会はどうしても減りがちです。しかし「天下一部道会」は、年齢に関係なく誰でも挑戦し、輝ける舞台を提供してくれます。
今回も、野寄社長のエンタメへの深い愛情と、参加者一人ひとりへの想いが詰まった、温かくエネルギッシュな一日となりました。
今後も、この“大人の部活動”がより多くの人に愛され、笑顔を生み続ける場として広がっていくことを心から願っています。

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